ドッキリはオソロシイ

ドッキリはオソロシイ

ドッキリの企画などでよくありますよね。

お金を拾ったらどうするか。

芸人さんがよくドッキリに掛かっていますが、面白いものですね。

普段からホノボノするというか、安心してみていられる人は大概その人らしい反応をする。

それが「少しこの人毒々しいな」と感じている人などは、やっちゃうんですよね。

ちょっとばかし前になりますが、芸人さん5人が100万円で試されるというドッキリがありました。

すごく性格が出るというか。。。顕著なんですよ。

そっと元の所に置く人、人を呼んで届けようとする人、ただ写メに取る人、そっとポケットに入れる人。

これって面白いもので、同じ人に何パターンかトラップを用意してドッキリを仕掛けるのですが、その100万円の反応の一線上にあるような行動を示すのです。

これ恥ずかしいなぁ。。。

善い人だということが表れた人はいいのですが、そうじゃない人。。。これってこっちがイタタマれなくなるほど恥ずかしい。

これが私だったら!と考えるともうね「もしポケットに入れでもしてそれがどっきりだったら」などと考えると、もーーー死にたくなります。

これが芸人さんですからまだネタにもなるのでしょうが、一般人であったら救いようがないですって!

「あの人ったらね。。。」と語り継がれるに決まってるのです。

だからそうしないのでなく、心からポケットに入れない子でなくてはならないのですが、人間魔が差すことなんてると思うんですよ。

その出来心で「末代までの恥」を晒さないためには、普段から心の何処かでシュミレーションして構えておかないと、ほんと日によっちゃ「悪私」がフワフワ出てくるかもしれませんもん。

それと中途半端に頭が回る人というのは、見ていて忌々しいものですね(笑

このドッキリでは「100万円の写メだけ取って届けなかった人」は、コンビを組んでいる人を尊重しないことを平気でする上に、それを相手に言うなと念を押すわけです。

その「相手に言うな」というのが小狡くてならないのです。

私はそれほど善人ではありませんから、ほっとけば必ず狡いことをすると思うのです。

心から正しい行動を取るタイプではないので、せめて赤っ恥を晒さなくて済むように、人が見てても見てなくてもチョットは考えて事は起こそうと肝に命じたなぁ。。。。

飽きるまで食べる

ミルフィーユを初めて食べたのは、高校の頃でした。

こんなに美味しい物があるのかと感動したものでした。

いつかホールで食べてやる!と心に決めていましたから、自分でお金を稼ようになってから1ホール買ってひとりで食べました。

ちょっとだから「もっと食べたい」と思えるもので、1ホールを一人で食べると地獄ですね。

「もう暫く食べなくていいや。。。」となってしまいました。

不二家のカスタードプリンでもそれをしました。

そのように「いつか大量に食べてやろう!」と心に決めていたものは他にもありました。

ローソンのからあげクン。

今までの唐揚げにはない食感に、一発でファンになったのです。

10個も20個も食べたい!という夢を果たそうと、7袋をいっぺんに買って帰りました。

35個ですね。

さすがに35個をいっぺんに食べると「もういいや。。。」ってなりますね。

その前にマクドナルドのチキンナゲットでそれをやっていましたから、チキンナゲットも「暫くいらない。。。」となっていました。

チキンナゲットは冷えた時が悲惨ですが、からあげクンは冷えても変わらず美味しい。

それは救いでした。

ちなみにチキンナゲットのソースは、マスタードしか使いません。

セブンイレブンのブリトーハムチーズにも感動していましたから、セブンイレブンのハシゴまでして10個ほど集め、いっぺんに食べようとしました。

6個ぐらいでギブですね。

それも暫くは食べれなくなりました。

人間一度でも「飽きるまで食べる」と満足してしまいますから、食べたい食べたいとしょっちゅう思うよりも、飽きるまで食べて落ち着くというのも手かもしれません。

しかしそれは「大好物」を一つ一つ潰していく作業でもありますから、寂しくもなります。

何が食べたい?と訊かれて、なにも答えられなくなっていたりするのです。

欲もなくなってきてしまいます。

これは寂しいですよぉ、ほんと。

母が若い頃にヨーグルトが好きで、いつか大量に食べてやろうと心に決め、初給料でそれを実行したのだそうです。

最後には気持ちが悪くなって嫌いになってしまったと。。。

なるほど。。。血は争えないものだなと感慨深くなりました。

うそです、感慨深くはありません。。。。