寝る前の食事はもうやめた

寝る前の食事はもうやめた

今日は1日。最悪の気分でした。何も食べる気もせず、仕事にも支障をきたすレベルでした。ただただ最悪な気分でした。

実はその日の睡眠中、2回も途中で起きて吐いてしまいまったのです。寝る前にご飯を食べたせいです。吐いたせいで、食道にも胃液が辿ってきてしまったのでしょう。今日は朝から胸焼けが余計に酷かったのです。

食べたものがまたまずかったのでしょう。ハンバーガーとポテトです。特にポテトがよくなかったようで、昼過ぎまで胃の中に滞っていた感じです。おそらく消化不良を起こしていたのでしょう。

脂肪分が多い食べ物は、消化に時間がかかるため、夜は特に向かないそうですから。味の濃いものや香辛料が強い食べ物も胃の内部に悪影響となってしまうそうです。ファーストフードなんていうのは、夜食べるものでは無いですね。

寝る前に食事をしてここまで気持ち悪くなってしまったのは初めてです。常日頃から逆流性食道炎になっちゃうなぁと冗談交じりに思っているのですが、このままでは本当になってしまいそうです……

決めました。もう本当にやめます。寝る前に食べると気持ちがよいとか眠りに入りやすいとか、もうどうでもいいです。最悪に気持ち悪い朝を迎えるのは、ごめんですから。

それに次の日の食欲も無くなってしまいます。これも嫌です。今回も朝起きてから1日、何も食べる気がしませんでした。おなかは空いているのですが、食べると気持ち悪くなりそうで遠慮してしまうのです。

胃薬なんかを服用すればかなり気持ちは楽になるといいますが、基本的に私は薬に頼りたく無い人間です。特に胃もたれや消化不良なんていうのは自分で捲いた種ですからね、それを薬で治してしまえというのが、なんともな情けない感じがして嫌です。変なプライドがあるんですよね、私は。

胃薬は飲みませんが、かわりにあるものを飲んで胃の回復に努めています。それは牛乳です。牛乳の成分には胃の内部表面を保護してくれる働きがあるそうで、飲むとムカムカが取れます。食道もすっきりします。

そうそう、晩酌も良くないそうなので、これも控えるようにします。完全にやめるのは無理だと思いますが(飲み会等の都合上)、1人晩酌なんてのは、今後やめようと思います。それの場合、寝る直前まで飲み続けてしまいますからね。なお体にも悪いですから。

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おいしい本

私は小説の中においしそうなシーンがあるのが好きだ。

ミステリーであれ、時代小説であれ、現代ものであれ、食事の場面とか食べ物の描写がツボに入るととたんに「お気に入り」の1冊に指定される。

私がもっとも好きなのはローレンスサンダースというミステリー作家のディレイニー刑事が出てくるシリーズ。

この刑事はサンドイッチ狂で、しょっちゅうサンドイッチを作る、食べる場面が出て来る。サンダースの作品は他でもけっこう食事の場面が多いのだが、いかにもアメリカの食卓を切り取ったような表現が好きで、読んでいるだけでビールかワインをあけたくなる。

ちなみにミステリーとしても一級品です、念のため(笑)

日本人では北森鴻でしょう、やっぱり。

偶然ですけど、これもミステリーですね。この人は短編がまとまって長編となる手法が得意なようですが、ビアバーのマスターが主人公のシリーズはたまりません。

マスターが作る酒の肴ときたら、これ読み出したら絶対にビール飲みたくなるから。

それでちょっと洗練されたアテが欲しくなるから!

ただ残念なことに北森さんはお若くして亡くなられた……。このシリーズをこれ以上読めないなんて本当に寂しい。

私が好きなのは、こういう料理のシーンがすてきな本を読みながら、自分自身も何かちょっとつまんで飲むこと。

みんなに驚かれますが、私は本もって一人で居酒屋とか行っちゃうんですよ。

もちろん行く店は選びますが……。さすがにチェーン店とか焼き鳥屋さんとかは行かないですよ。

でも近所にいくつか、カフェ風なところで夜はお酒を出すようなお店を見つけてある。

そこに日曜日の夕方、本を片手にひとりで行く。

でビールとか白ワインとか頼んで、つまみをお願いしたら後はゆっくり本を読む。

家もいいけど、こうして場所を変えて本を読むのも意外と楽しい。友達とわいわい飲むのももちろん楽しいけど、ひとり飲みってリラックスできるんだよね。

といって、ひとりでお酒飲んでるだけでは所在なげになってしまう。

ときおり本をテーブルにおいておつまみを食べて。店の中のざわめきもちょうどいいBGMになる。

あなたもお気に入りの1冊と一緒に、たまにはひとりで飲みにでてみるのはどうでしょう。